きさらぎ賞展望。

最近おきにいりのサイトがあるのですが<血統フェスティバルblog>これです。

そこはいつもこのような感じで父、母父をまとめてくれています。

できさらぎ賞ですが3年前は不思議な血統の馬がきていますが、これは短距離血統の馬が多く出走していたからというかんじではないでしょうか?
サンデーがかなり強い!京都ですからダンスインザダークが向く気もしますが・・・。

アドマイヤコング、フジ、シックスセンス、ダンツキッチョウ、レジェンダロッサ、ここははずせないでしょう。ただレジェンダロッサは変に人気しすぎるなら切ってもいいかもしれないですよ。

あと意外につよそうなコンゴウリキシオー、ダート代わりのシンメイレグルスこのあたりですね。

| | Comments (240) | TrackBack (0)

味のあるストーミーカフェ。

共同通信杯を快勝したストーミーカフェ。まあダイワアップセットは買ってなかったのですが・・・。

にしてもレース映像を見ててもダイワアップセットの故障はいつ起きたのかはわかりませんでしたね?かなり微妙なものだったのでしょうか。

今回の収穫はやはり折り合える競馬、中盤で息を入れることができた点でしょうね。

共同通信杯ラップタイム 12.9-11.4-11.4-12.0-12.3-12.4-11.9-11.3-12.2
お手本のようなラップではないかと。最後へばってるのは気になりますが58㌔ですからね。反対に

朝日杯ラップタイム 12.3-10.8-10.9-11.4-12.0-12.0-11.8-12.2
マイルですから息を入れる暇がないのは確かですが、折り合えてはいなかったですね。

こんな競馬ができるようになったなら東京2400でもやれるでしょうなー。


で、血統面ですがかなりの良血みたい。母父レインボウクエスト、母母父デインヒル、母母母父クリス・・・。
まあサポート血脈も多いですから、フサイチほどえぐくはないですが・・・。
あまり母系はよくないですが、まあ欧州の重賞ウィナーはけっこういるみたいですが。重厚な欧州血統って感じなのであれほどスピードがあり2歳時から活躍したのは父アドマイヤベガの力でしょうね。
もしかしたらこれからまだまだつよくなるかもしれませんね。

| | Comments (43) | TrackBack (0)

ストーミーカフェ!!

まあ外れても競馬は好きなので予想し続けます。

この馬は昨年クズ馬と決め付けて朝日杯で切って痛い目に会いました。ただ札幌2歳Sを見る限りたいした馬ではなかったのですが・・・。

抜群の馬体に仕上がったストーミーカフェ
この馬体からは東京がピッたしに見える。

血統面からも父アドマイヤベガはダービー馬で母父が東京巧者のトニービン。母父レインボウクエストも東京は合うでしょう。

ニシノドコマデモはあるかもしれませんが、ダイワアップセットはいかがなものか?この写真を見る限りではいまいちです。

血統的に気になるのはシャコーサクセス、そしてロードマジェスティは父ブライアンズタイム母父ストームキャットのたまらないクラシック血統です。

ここではストーミーカフェが力の違いを見せ付けて快勝するでしょう。

◎ストーミーカフェ
○ロードマジェスティ
▲ニシノドコマデモ
△マルカジーク
×シャコーサクセス

| | Comments (16) | TrackBack (4)

新時代の幕開け!byクロフネ

タキオン、テイエムオペラオーについて紹介してきました。どちらもあまり期待できないという意見を出してきましたが、今度のクロフネはすごいかもしれません。

とりあえずクラブページの産駒をみていきたい。
相馬の達人岡田さんがおっしゃっていたように産駒を見るときはある程度父や母の特徴を考えておくべきだというのに基づいてまあクロフネの特徴、その父フレンチデピュティの特徴を見ておきたい。

昨年のセレクトセールで多くの産駒を見てきましたがトモの発達が異常にすごいですね。フレンチデピュティの仔は全体的にパワフルなんですがクロフネの仔はひとつ挟んだ分だけ軽く芝向きになってる気もします。ということでとりあえず見ましょう。


1頭目は以前も紹介したサワズソングの03
こいつはいいです。詳しくは以前書いたのでここを見てください。

あとはまたこんど・・・。

| | Comments (91) | TrackBack (0)

05新種牡馬テイエムペラオー考察。

今年の新種牡馬は豊作だった昨年以上となるかもしれない。昨年は期待以上にアドマイヤベガ&マイネルラヴが大活躍。個人的に期待していたアグネスワールドはいまいちでしたが・・・。

今年は近年最強世代の2頭を筆頭にステイゴールド、テイエムオペラオーなどが待ち構えている。
アグネスタキオン、クロフネを両方とも社台&ノーザンファームの一流の繁殖を集めているためPOGでもかなり人気するだろう。

ここで気になるのはオペラオー。あれほどの成績をおさめながら馬主さんの意向でシンジケートは組まず個人所有。
まあまあの繁殖は集まったようですが・・・。
同期の3強の1頭だったアドマイヤベガが好成績を修めたように馬自身の能力は疑う必要はないでしょう。あとは血統面からのアプローチをしていきましょう。

血統表はココ!!

まあ毛色にも出ているように母父ブラッシンググルームの影響力が強いと思いますね。同じようにブラッシンググルームがよく出ている名馬に神の馬ラムタラがいるのですがいかんせん種牡馬成績が振るわないんです・・・。
一時期日本に次々とブラッシンググルーム系の種牡馬が導入された時期があったのですが(クリスタルグリッターズ、アラジ、ブラッシングジョンなど)どれも失敗。逆に母父として優秀な種牡馬(トップガン、オーサムアゲイン、カーソンシティ)を多く出している。たしかにラーイがファンタスティックライトを出していることは出してるのですが・・・オペラオーはどうしてもラムタラとかぶります。

ただ、産駒はタキオンなんかよりけっこういい形に出ているのでもしかしたらけっこうやるかもしれません。

| | Comments (15) | TrackBack (0)

遅ればせながらディープインパクト!

ここ数日ネット回線の事情で更新できませんでした。その間にディープインパクト特需でアクセス数が爆発的に増えていたみたい。今は元通りですがw。

で若駒Sはまさに圧巻。手が付けられません。

ラップ 12.4-10.9-11.7-11.9-12.4-13.0-12.4-12.2-12.2-11.7

かなり速いペースだったのですが最後はきっちり11秒台を出してます。上がり33.6はインプレッションより1.4も速くまさに今回の相手では異次元。

ここからは血統を見てみることにしますが、やはりお母さんが相当優秀。遅咲きだったレディブロンド、兄貴はブラックタイドですからまあすごい。ただ脚元が弱い血統であることは確か。アレだけ切れる脚を見せられると故障を心配してしまう。ただ兄貴は480㌔台だったがインパクトは450㌔。吉田照哉氏もよくおっしゃっているように体のでかい馬は故障しやすいというのは確かであるはず。ここはもし種牡馬入りしたなら大きなセールスポイントとなる。
詳しい血統解説は暇な時に・・・

| | Comments (17) | TrackBack (0)

フーサム!!

フサイチ軍団の今年の目玉「fusaichi samurai」が先日デビューしました。デビュー戦は快勝ということでフサイチネットのほうではやたら褒め称えられているのですが、まじか?と皆さん半信半疑だと思います。わたしもまだわからんだろ?と言うのが本音ですが、どーやら向こうではかなりの評価が与えられている模様。

合田さんがフサイチネットで連載している記事に次のようなのがございました。

> ハリウッドパークのレースコーラーが、父のニックネーム“Fu-Peg(フーペグ)”をもじって“Fu-Sam(フーサム)!”と絶叫。デイリーレーシングフォームの『ダービーウォッチ』で有名な記者マイク・ウォッチメーカーが、最新コラムで写真入りで紹介。ラスベガスのカジノ『バリーズ』にいたっては、来年のケンタッキーダービーへ向けたフューチャーブック(前売り)でフサイチサムライをいきなり8対1(9倍)の2番人気に支持するという、大変なセンセーションを巻き起こしている。

なんとケンタッキーダービーの2番人気に現時点で支持されているらしいです。関口さんは最近金使いまくってますからそろそろ走らないとやヴぁいでしょうねw

ということで血統を少し見とくと、まあフサイチさんはこの馬に限ったことではないですが、まあ良血ばっかりですね。
まともな血統表がみつからなかったのでとりあえずこれ

笑いが出るぐらい凄いです。ミスプロの2×3だけでも引くのに、ノーザンダンサーの4×4、母父ストームキャットで、あとはヘイローやらセクレタリアトやら・・・。5代目までで目に付く牡馬は全て名種牡馬。
母はマインシャフトの近親だそうで。

ということで私の感想は・・・です。

というか最近の関口さんの馬の買い方はなんというかあれですよね。関口さんの繁殖牝馬とか、1歳馬とかのリストを見てるとため息が出ますね。まあ牧場をやってるわけではないので良いのだとは思うのですが少し考え方をかえないとこのままずるずるいってしまう気もします。

| | Comments (55) | TrackBack (0)

有馬記念を斬る。

登録馬一覧

アドマイヤドン  ( 57.0)
ウインブレイズ  ( 57.0)
グラスポジション ( 57.0)
グレイトジャーニー( 55.0)
コイントス    ( 57.0)
コスモバルク   ( 55.0)
シルクフェイマス ( 57.0)
ゼンノロブロイ  ( 57.0)
ダイタクバートラム( 57.0)
タップダンスシチー( 57.0)
ツルマルボーイ  ( 57.0)
デルタブルース  ( 55.0)
ハイアーゲーム  ( 55.0)
ハーツクライ   ( 55.0)
ピサノクウカイ  ( 55.0)
ヒシミラクル   ( 57.0)
ユキノサンロイヤル( 57.0)

G1馬は6頭ですか。メンバーは揃いましたね。ロブロイが一番人気なんでしょうね。

| | Comments (14) | TrackBack (0)

ファインモーション、繁殖としての可能性。

ファインモーションは引退、来季からアメリカで繁殖入りするようですね。
で、初年度の種付けのお相手はなんと・・・フサイチペガサス・・・。おい。

どんだけ近親配合を続けるのだ?それはいかんよ。ダンチヒ3×3。ナタルマの多重クロスは受け継ぐし・・・。

ただファインモーションは母系はバリバリの欧州重厚血統なのでミスプロ系を付けるのは良いと思います。ただ、アメリカに行かなくても日本でサンデー系に付けても良いし、キンカメなんでもよろしいと思いますよ。
ただ個人的にはここらでアウトブリードにしたほうが良いと思います。どーしてもノーザンダンサーの血が入ってくるとナタルマのクロスを引き継いでしまうわけですがこれはあまり良い方向には向かないと思います。
ここは素直にスマーティジョーンズにしときましょうよw

デインヒルの産駒はまだ全体的に若いためブルードメアとしてどうかは分かりませんが今年度の英ブルードメアサイアーランキング24位。勝ち馬率40パーセントを見ると悪くはないと思います。

| | Comments (10) | TrackBack (0)

ジュべナイル血統予想。

この雨を見てラインクラフトはどーなんだ?ということで過去の連対馬の血統などを見ていたらちょっと気になることに気づきました。
どーせ2歳戦だから仕上がりが早くてマイルが得意な奴が多いんだろうと思ってたんですが大間違い。ミスプロはほとんど駄目。優勝しているのはヤマカツスズランのみ。
で、なんと欧州血統が強い!ダンシングブレーヴ、ヌレイエフ、ラストタイクーンなどノーザンダンサー系が圧倒的に強いです。
あとサンデーもやはり強いです。が、なんといってもノーザンダンサーに注目すべきでしょう。

となるとラインクラフトは切って良いかもしれないです。ただ母父サンデーなので怖いと言えば怖いですが、2着まではないんじゃないでしょうか?ここで浮上してくるのはエリモファイナル、ショウナンパントル、ジャダイト、リヴァプール、デアリングハート、コスモマーベラス。あとはフレンチデピュティをどうするか?わたしはライラプスは信じているので抑え程度に買います。
で、軸にするのはショウナンパントル!父サンデーに加え、母父インザウイングスは重馬場もこなすはず。1着固定にします。
あとはボックスで3連単。

絶対当たった。

| | Comments (144) | TrackBack (0)